カラオケ音痴は治る?音痴のタイプや、克服のための練習方法をご紹介!

カラオケは好きだけど…

カラオケで音痴だと言われる。

歌は好きだけど、音痴なので治したい。

練習しても音痴が治らない。

そんなあなたに、

効果的な練習法をお教えします!

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カラオケで音痴と言われる人と、上手い人の差は何?音痴のタイプとは?

大勢でカラオケに行くと、

たまに聴き入ってしまうくらい上手い人がいますよね?

ボーカルとか何か音楽されているんですか?
と聴いても、「何もしてないよ」と、
ほとんどの人が言います。

何かしていても、言わない人もいれば、

ホントに何もしていなくて、

カラオケが好きで歌ってるだけ。という方もいたりします。

歌ってるだけで、そんなに上手いって不公平すぎる!!

と、叫びたくなりますが…

でも、悲しいかな…上手い人は小さい頃から、

特に練習もせず上手かったりします。

そういう方は、常に家で音楽が流れていたり、

親が音楽の仕事をしていたりと、

音楽に触れる機会がある環境で育った人が多く、

自然と音を聴く力を鍛えられているんですね。

耳がいいという言い方をするのですが、

音楽的に言う「耳がいい」とは音を聞き分ける力なんですね。

メロディの後ろでは、こんな音が鳴っているだーとか

この音にこの音が重なっているんだな。とか。

この力は音楽や歌うには、とても大切な能力になります。

歌が上手い人は「耳がいい」人で、

曲を聴くと大体どの音か感覚的にわかり、

何回か歌うことで、上手く歌えてしまいます。

対して音痴と言われる人は、

人により違いますが、音を聴くことは出来るけれど、

それを歌になると、上手く歌えない。

歌ってるうちに、リズムが取れなくなる。

など、

音程やリズムががズレていることを自覚出来ている、
医学的に言う「運動性による音痴」

声帯(歌うための筋肉)の動きをコントロール出来ず、
正確な音程を出す動きをしてくれないタイプ

と、

音を聞き分ける力がなく、自分では音程が合ってないと分からないタイプ。医学的に言う「感受性の音痴」

の2つのタイプの方がいます。

自分は音痴だ…と自覚出来るタイプの方は、

歌うための筋肉(声帯)をコントロール出来ていないだけなので、それをコントロール出来るようにトレーニングすれば、音痴は克服出来ます!

「感受性の音痴」と言われる自覚出来ない音痴の方は、

たまに音がハズレてても、大声で楽しそうに歌っている人とかは、まさにそうなんですが、

このタイプの方は、自覚できてない分手強くて
少し時間はかかると思いますが、

きちんとトレーニングすれば、治す事も出来ます。

ただ、中には、

実際の音と頭の中で認識してる音が
半音ほども違って聴こえているという場合もあり、

ここまで深刻な場合は、
ある程度のハンディキャップと考えた方がいい。

という耳鼻咽喉科の先生やボイスセンターの方の話もあります。

なので、今回は自覚ある音痴の方、

自分では分からないけど、音痴と言われるという方に

音痴克服トレーニングをお教えしたいと思います。

カラオケ音痴を克服するための効果的な方法とは?

まず、音痴な人は、

音を聞き分ける力が弱い、(もしくは聞き分けられない)方で、また、自分が歌える音域と、歌おうとしてる曲のキーが合ってない場合がとても多いです。

ではどうすれば、耳を鍛え、
自分の音域を知ることが、できるのでしょうか。

まずは、自分の音域を知る方法をお教えしますね!

まず自分の一番出しやすい音程で、最初に「ド」と声を出します。

それから、そのまま

「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド」

と歌います。

この時、ピアノやギターなど楽器や音楽アプリは使わないこと。

自分が思った「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド」
を歌い、無理なく出せれば、OKです!

これを専門用語で

「相対音感」といいます。

これに対して「絶対音感」というものがあります。

これは聞いた事があるのではないでしょうか?

「絶対音感」というのは、

自然界のすべての音が音階として聞こえてしまうという特殊な能力で、

例えば、ピアノの音を聞いただけで
レ、とか、ソ、など分かる事です。

生まれ待つ場合や、子供の頃からの訓練である程度身につける事も出来ます。

これに対して「相対音感」は、

どのような音程のキーでも、音階(ドレミファソラシド)を出していける能力の事です。

歌うためには、相対音感の方がとても大切で、

ほとんどの人に、その能力は備わっています。

なので、音痴を克服するためには、

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自分が一番楽で、歌いやすい「ドレミファソラシド」の音階(キー)を見つけることが、音痴の克服する第一歩です!

カラオケ音痴の克服の練習方法とは?

自分が一番楽で、歌いやすい「ドレミファソラシド」の音階(キー)を見つけることが、

克服するための鍵ということはわかりました。

でも、どうやってそれを見つけて、
音痴を治していけばいいのでしょうか?

効果的な練習法をいくつかお教えします!

トレーニング方法1 自分の声域を知る

まずは、自分の歌声を録音します。

普段歌っている、音ハズレてるなー
と、思う歌声を録音します。

アカペラでも、カラオケでもいいです。

聴くたび、恥ずかしくなる思いはぐっとこらえてくださいね(^-^;

ここで、どの部分がズレてるかな?とか、
ここはおかしいなということを
冷静に聴きます。←これ、重要です!

そして、次は

自分が楽で一番出しやすい「ドレミファソラシド」を歌います。

続けて、その音階で、

カエルの歌やキラキラ星など
歌いやすい童謡などを歌います。

これも全て録音してくださいね!

歌いなれてきたら、今度は

ピアノやピアノのアプリを使って、

自分の出しやすい音階を、ピアノで弾いてみます。

音を確認するためなので、ピアノが出来なくても、指一本で一音ずつ確認する感じで大丈夫です。

ピアノをずっと同じ音を鳴らしその音を真似するように声をだします。

その音階をピアノで見つけられたら、それがあなたのキーとなります。

キーを見つけられたら、
何回もピアノの音と一緒に確認しながら、
「ドレミファ~」と歌います。

少し慣れたらアカペラの時と同じ様に
簡単な童謡も、ピアノで確認しながら
歌います。

もし、周りでピアノが出来る人がいたなら、その人に音を確認してもらうのも良いです!

トレーニング 2 ピアノに合わせて、同じ音を声に出す。

今度は、自分のキーだけではなく、いろんなピアノの音に合わせて声を出していきます

キーを探す時と同じ様に、ピアノの音を鳴らしその音を真似するように声をだす!

これは音程をはずさない様に、耳を鍛えるのにとても効果的です!

また、自分がどこからどこまで声をだせるのかが分かりますので、

一石二鳥ですね!

最初は上手く出ないかもしれませんが、
あせらず、ゲーム感覚で楽しみながら練習しましょう!

トレーニング 3 リズム感を鍛える。

音痴の方は音程を外すことが多いですが、

リズムが分からず、歌い始めがずれたり、
リズムが取れずに上手く歌えないということも
よくあります。

そんな方には、歌いながらリズムにのれるように、

リズム感を鍛えます。

まず、曲に合わせて手拍子をします。

パンパンパンパンと、4回手を叩きます。

次は

ウンパン、ウンパンと手を2回叩きます

ウンの時に休みパンの時に叩きます。

次は逆にして2回叩き4回叩きます。

それを曲が終わるまで続けます。

最初は手を叩くことでいっぱいだと思いますが、

慣れてくると、鼻歌を歌いながらも出来るようになります。

色んな速さの曲で練習し、手を叩くだけでなく、体全体でリズムを取ったりしましょう!

また、違う位置で手を叩いてみます。

ウンパンパンウンや

パンウンウンパンなどをさっきのリズムと色々混ぜながら

手を叩いきます。

これは、簡単に出来るリズムの取り方ですので、

もっとリズムの練習をしたい場合は、

メトロノームという機械に合わせて、リズムを取る練習も出来ます。

メトロノームというのは、一定のリズムを刻み続けるので、
それに合わせて手拍子を取る練習をしていきます。

でもそこは機械ですから、ズレるとすぐにわかりますし、
ただ淡々と機械と向き合うので、面白味はないです。

ただ、正確にリズムを取る練習には抜群に効果的ですので、本格的に練習したい場合は、
一つ持っていても損はありませんよ。

最後に。

トレーニングするときは、必ず全て録音し、トレーニング後に録音したものを聞く習慣をつけましょう!

録音したものを聞くことによって、
自分の得意なこと、苦手なこと、成長具合もわかります。

まとめ

それでは、今回のまとめとして、

歌の上手い人と音痴な人の差とは、

音を聞き分ける力が優れているかいないかの差。

音痴の人のタイプは

音を聞き分ける力は多少あるけれど、
歌うための筋肉(声帯)のコントロールが出来ていないので音を外してしまう、
「運動性音痴」と、

音を聞き分ける力がなく、
歌うための筋肉(声帯)のコントロールも出来ない、
「感受性音痴」

の2つタイプ。

音痴克服のためには、自分の声域(自分が歌いやすい音域)を知ることが重要。

音痴克服のためのトレーニングは、

★自分の声域を知り、ピアノで音を確認しながら自分の声域の音階で童謡などをうたう

★音を聞き分ける力をつけるために、
ピアノの音を鳴らしその音を真似するように声をだす!

★リズム感をつけるために、曲に合わせて手を叩く。

★トレーニングするときは、必ず全て録音しトレーニング後に録音したものを聞く習慣をつける

他にもトレーニングの方法はありますが、

実際に取り組みやすいものを選んでみました。

言葉だけの説明なので分かりにくい部分がありましたら、

下記のコメント欄から、お気軽にご相談くださいね!

それでは~(*^^*)

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