紫外線対策、黒いサングラスは逆効果?目元の正しい対策法とは?

5月に入り、紫外線がキツくなってきましたね!

紫外線対策はされていますか?

紫外線対策は日焼け止めオンリーという方や、

日焼け止めに帽子や日傘、

日焼け止めに日傘に黒いサングラス。

という方など、様々いると思います。

最近は色々なUVカットのものが出てきて、どれがいいのかしら。

なんて悩んでしまうことも多いかと思います。

そこで、改めて紫外線の知識と正しい紫外線対策をお伝えしたいと思います!

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紫外線対策は目元から!!紫外線が目に与える影響とは?

紫外線対策として、日焼け止めや日傘など、
もう既にケアしている方が、大半だとおもいますが、

UVカットのメガネやサングラスはされていますか?

紫外線対策で一番大切なのは、実は目なんです!

目が焼けるとメラニンが生成されて、
肌も焼けてしまいます!

なぜ、目が焼けると肌も焼けるのかといいますと、

目が焼けると脳が、

「敵(紫外線)が来たぞ!!メラニンを作れ!!うわー!!」

と、反応してメラニンを生成します。

そもそもメラニンとは、
表皮の基底層にあるメラノサイトによって生成されます。

メラノサイトは紫外線などの刺激を受けるとメラニンを作り出すのですが、

これはメラニン色素を含む表皮細胞でバリア―ゾーンを形成し、肌細胞が紫外線の刺激を受けないようにするためです。

こうすることで、

紫外線によるDNAの破壊や皮膚癌の発生を、未然に防いでいるのです。

つまり、メラニン色素は肌トラブルや病気を防ぐためになくてはならない物質なんですね!

メラニンといえば、てっきりお肌の敵と思っていたのですが、

実は、体を守ってくれていたのです!

ありがとう!メラニン!!

と、話がずれてしまいましたが(笑)

目を守らないと肌が焼けてしまう…

これじゃ、いくら日焼け止めや日傘で予防しても、意味がないんですよね。

では、黒いサングラスは?というと、

UVカットをしているかどうかで変わります。

UVカットしてある黒や濃い色のサングラスなら大丈夫なのですが、

雑貨屋さんのファッションサングラスでUVカットがないものだと、逆に目を痛めてしまう危険性があります!

そもそも、目は暗い所だと瞳孔が開き、光をたくさん取り込もうとします。

そこで、UVカットされていない黒いサングラスで紫外線が沢山の光を取り込んでしまうと、目を痛めてしまいます。

では、紫外線から目を守るためには、
どうすればいいのでしょうか?

眼科の先生によりますと、

もともと、目には紫外線を防ぐ力が備わっているそうです。

通勤や通学、買い物など日常生活では、
あまり目に負担はかからないそうですが、

長時間、強い紫外線を浴びると、
白内障や黄斑変性(おうはんへんせい)症という、
視界がゆがんだり目が見えなくなったりする病気を引き起こす可能性があります。
また、角膜炎(かくまくえん)になるリスクもあります。

それらを防ぐために、

スポーツ時や登山や海水浴などアウトドアでのレジャー、畑仕事など、

日中の大半を強い紫外線の中で過ごすときには、サングラスを着用する様にしましょう!

また、日頃から目を守りたいというかたも、
サングラスではなくても、UVカットの
メガネなども良いですよ!

紫外線対策、サングラスやメガネの選び方は?

それでは紫外線対策に適したサングラスやメガネはどのようにして選べばいいのでしょうか?

UV対策のイメージとしては、
色が濃いレンズの方が紫外線をカットできそうですが、

色と紫外線カットの性能は関係ないです。

紫外線カットのメガネやサングラスには、

「紫外線透過率」が数字で表示されています。

これはそのレンズがどれだけ紫外線を透過するかを示す数字なので、

低いほどレンズの性能が優れているということになります。

例えば、「紫外線透過率1.0%以下」という表示のレンズは、

紫外線を99%以上カットすることができると言われます。

「紫外線カット率」と表記しているサングラスの場合は数値が高い方が性能の良いレンズ

ということになります。

性能が良くなるほど、金額は高くなりますが、

どのくらいの時間、屋外で紫外線を浴びる可能性があるのかによって
選ぶ数値を考慮するとよいでしょう。

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通勤、通学、お買い物など日常のシーンに使う場合、

海や山などのレジャーやスポーツに使う場合、

畑仕事や外での仕事で長時間外にいる場合、

ライフスタイルによって違ってきますので、
メガネショップで使用する目的や予算を伝え相談するのが良いかと思います。

その際、サンプルを実際に外でかざして、見え方や付け心地を確認してみるといいでしょう。

紫外線対策、100円ショップや雑貨屋のUVカットメガネやサングラスは使える?

メガネ屋さんなどで買うほどでもないし…

予算もないという方には、

100円ショップや雑貨屋さんでもUVカットのものが売られています。

では、100円ショップのものと、雑貨屋さんのもの、
それぞれメリット、デメリットを含めてご紹介したいと思います。

★100円ショップ

100円ショップのサングラスでは、
紫外線99%カット・UV400などというシールが貼られています

UV400とは?

紫外線には「UV-A」「UV-B」「UV-C」という波長があります。
UV-BとUV-Cは、普通のレンズでも防ぐことは出来ますが、
UV-Aは、UVカット400加工をしたレンズでなければ防げません。

UV400はカット率99%で、より目を紫外線から守ってくれます。

でも、100円ショップのUV400は信用して良いのか?
という疑問もあると思いますが、

専門的な機械で計測した方によりますと
実験の結果、紫外線の表示値0。

つまり、ほぼ紫外線をカットしているということ。

なので、100円のサングラスなどでも、性能的にはほぼ差がないと言えると思います。

そこで、100円ショップのメリットは

★圧倒的に安い!!

★壊れてもすぐに買い替えれる

★いろんな種類を買って楽しめる

一方デメリットは、

・フレームが壊れやすい。

・レンズの透明度が悪い。

・レンズの質が悪く波うって見えるものもある

・保証書がない。

・長時間かけると目に負担がかかる。

★雑貨屋

雑貨屋さんのサングラスなども
100円ショップのように、UVカットのものが売られています。

こちらも性能的にはあまり差はないようです。

メリットとしては

★種類がある。

★100円のものより安心感がある。

★1000~3000円で買える

デメリット

・保証書がない。

・+2000~3000円で、安い眼鏡屋さんで買える。

と、それぞれメリット、デメリットを書いてみましたが、

私としては、
レジャーやスポーツ用にとりあえず1本、眼鏡屋さんできちんと選んでもらい、
日常使いでは、雑貨屋さんで気に入ったものを選ぶのがいいかなと。

それと、日常使いではメガネの方がいいかなと思います。

派手にならないですしね。

レジャーやスポーツも出来れば淡い色のものがおすすめです。

それと、

お昼の日が眩しいじかんだけでなく、
朝夕の日が出てる時間は必ずメガネやサングラスはしましょう。

朝夕は丁度目の高さに光が来ることが多いので、要注意です!

まとめ

それでは、これまでのおさらいを…

★紫外線対策で一番大切なのは、実は目!

★目が焼けるとメラニンが生成されて、肌も焼けてしまう!

★UVカットのない黒いサングラスは、目の瞳孔が開き、
通常よりも光を取り込んでしまうので、目を傷める可能性がある。

★日中の大半を強い紫外線の中で過ごすときには、必ずUVカットのサングラスを着用する様にする!

●サングラスの正しい選び方

★色と紫外線カットの性能は関係ない

★「紫外線透過率」はそのレンズがどれだけ紫外線を透過するかを示す数字で、数値が低い方が良い。

「紫外線透過率1.0%以下」という表示のレンズは、
紫外線を99%以上カットすることができる。

★「紫外線カット率」と表記しているサングラスの場合は数値が高い方が性能の良いレンズ。

●100円ショップや雑貨屋のUVカットのメガネやサングラスは使えるか?

★ 両方使えるが、メリット、デメリットもある

★私のおすすめでは、レジャーやスポーツ用に、
一つは眼鏡屋で選んでもらって買い、
日常で使うものは雑貨屋で買うのがグッド。

●注意として、

朝夕も必ずサングラスをかける。

曇りの日もUVケアは忘れずにする。

です。

よろしければ、ご参考までに…

でわでわ!

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