紫外線対策、肌や髪の毎日のケアはどうすればいい?また日焼けした時の対処方は?

紫外線が気になる季節。

海やプールで遊んだときだけでなく、

日常生活でも紫外線はたっぷり浴びているため、
毎日のケアが何よりも大切!!

今回は、毎日のお肌や髪の紫外線対策や、

外出後のケアをご紹介!

また、日焼けしてしまった時の対処方法などを
ご紹介します!!

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紫外線の肌や髪への効果的な対策とは?く

スキンケア

スキンケアの基本といえば、洗顔です!

まずは正しいスキンケアをし、肌の調子を整え、
肌のターンオーバー(生まれ変わり)をして、メラニンの排出を促しましょう!

★洗顔はやさしく。

特に朝は時間がないからと、水でゴシゴシ洗ってませんか?

朝の洗顔はとても大切。

夜の間に肌に溜まった汚れや皮脂、ホコリをしっかり取るため、

32℃くらいのぬるま湯で、
泡のクッションで、肌のバリア機能を守りながら、やさしく洗いましょう!!

洗顔のあとは、ローションで肌に潤いを与え、クリームで保湿します。

注 ローションだけだと、うるおい成分が蒸発してしまうので、
ローションとクリームを補い、水分と脂分のバランスを保つことが大切です。

また、UVカットの化粧下地や日焼け止めは、ムラなく塗る事が大切です。

顔に塗る場合は、

顔の中心から輪郭に向かって少しずつ伸ばすことで、ムラなく仕上がります!

また、日焼け止め+メイク下地+ファンデーションのあと、
パウダーで仕上げることで、パウダーの粒子が光を反射し、
紫外線から肌を守る効果が高まります。

紫外線から髪を守るためには、

UVカット効果のあるトリートメントを使うのが一番良い方法です。

紫外線から髪を守りながら、トリートメント効果でツヤ髪に。

一石二鳥のアイテムです!

髪用の日焼け止めと合わせて、
日傘や帽子を使えば、さらに紫外線から髪を守ることができます。

帽子は蒸れないように通気性のいいものを。

またロングヘアは、ひとつにまとめると
紫外線に当たりにくくなります。

日焼け止め

毎日の通勤、通学時だけでなく、
「近所のスーパーに行くだけ」というときでも
日焼け止めクリームは必ず塗りましょう。

日焼け止めクリームの紫外線防止指数はSPF1=20分。

SPF30で10時間効果が持続するということです。

日常生活ならSPF30で十分。

SPF50など高くなると紫外線を防ぐ効果はアップしますが
肌に負担をかけやすくなるので、

海や山などレジャーに出掛けるときだけに使用するなど、
使い分けるようにしましょう。

日焼け止めクリームは顔以外にも、

腕や手の甲、肩やデコルテ、脚や足の甲など肌が見えるところはすべて塗ること。

つい忘れがちなのが首の後ろや耳やうなじ。

夏は暑くて髪をアップにする人も多いので
ケアを欠かさないようにしましょう。

外に長くいる場合は、こまめに塗り直しが必要です。

できれば、2、3時間おきに塗り直すのがベスト。

特に汗を拭いた後は必ず塗り直しましょう!

服装

紫外線対策の基本は日に当たらないことなので、
長袖の服が最適です。

ですが、紫外線にばかりに気を取られていては暑さで体調をくずすことも!

熱中症になる場合もあるので、
たくさん着こんだりせずに

UVカット加工の服を上手に選んで
コーディネートしてみましょう。

UVカット加工されていないなら、
紫外線の透過率が一番低い黒が良いですが、

UVカット加工されているなら色を気にしなくても大丈夫です!

UVカット加工されているものを選ぶ場合は、生地に練り込んでいるタイプのものを選ぶといいですよ(*^^*)

紫外線、肌や髪の外出後のケアとは?

1年のなかで紫外線のピークは
5月~8月くらいです。

日焼け止めクリームなどで紫外線から肌を守ることはもちろんのこと、

ダメージを最小限に抑えるため、

紫外線を浴びてしまったあとにすぐお手入れをすることが大切。

メラニンの生産が始まるのは紫外線を浴びた2日後からといわれており、
紫外線を浴びた直後から3日以内にはお手入れをしましょう!

スキンケア

紫外線によって肌の水分が奪われているため、
洗顔のあとたっぷりの化粧水を肌に与えてあげます。

100円ショップなどで売っている顔の形をしたフェイスコットンに化粧水をしみ込ませ、
お風呂上がりにパックのようにして5分~10分顔にのせておくと、
より水分を補うことができます。

夏は化粧水を冷やして使うのもおすすめです。

髪のケア

紫外線を浴びてしまったら、

ダメージケア用のシャンプーやトリートメントを使って、髪のケアをしましょう。

また、髪を傷めやすいブラッシングやブローの際は、
事前に洗い流さないトリートメントをつけるのもおすすめです。

海では特に注意

髪の毛は、塩分や不純物を含む海水に濡れると、
浸透圧の影響で水分が流出するため、
その状態で紫外線を浴びて、
シスチン結合が分解されると、
より大きなダメージを受けてしまいます。

海水浴のあとは、できるだけ早くシャンプーをして、
洗い流さないトリートメントなどをつけましょう。

また、濡れたままの髪は、ダメージを受けやすいので、
素早く乾かすことも大切です。

ビタミンCを摂る

皮膚や粘膜を強くするのに役立つコラーゲンを生成するのがビタミンCです。

紫外線を多く浴びる時期は積極的に摂るようにしましょう。

ビタミンCの含有量が高い赤ピーマン・パセリ・レモンなどの食材、

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ビタミンCが多いローズヒップティーや、アセロラジュースなどもおすすめです。

紫外線、日焼けした時の対処方法は?

日焼けのアフターケアは、とにかく冷やすこと。

日焼けは、お肌がやけどした状態。

まずは、鎮静させることが一番重要です。

日焼けした後、半日〜1日後が最も炎症が起こりやすいと言われています。

一刻も早く冷水で冷やしたタオルや、
保冷剤を使って、ほてりがある部分、
赤くなっている部分を冷やしましょう。

冷水のシャワーや水風呂に入るのも効果的です。

冷やすことで、日焼け後の肌質の明暗が分かれるとも言われています。

日焼け後の肌は乾燥状態です。

冷やした後は、しっかりと保湿しましょう。

ダメージを受けた肌はとても弱っているので、
肌に優しく刺激の少ないものを使用してください。

体の内側からもアフターケア

日焼けした後は、シミやシワの原因である活性酸素が大量に作られます。

抗酸化作用のあるビタミンC、E、βカロチンを含む食材を積極的に摂取するようにして、

体の内側からもケアしていきましょう。

①ビタミンC
シミや色素沈着の元のメラニン生成を抑える働きがあります。

レモン、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類、緑黄色野菜、キウイ、いちご、アセロラなどに多く含まれます。

②ビタミンE

ビタミンEは、ビタミンCと一緒に摂取すると日焼け後のお肌の回復効果が上がります。
逆に不足するとシミになりやすくなるので注意しましょう。

アボカド、ナッツ類、大豆製品、豚肉などに多く含まれます。

③βカロチン

βカロチンには、活性酸素の生成を抑える効果があります。

人参、かぼちゃ、ほうれん草、トマト、レバー、チーズなどに多く含まれます。

フェイスケア

まずは、化粧水をたっぷりつけて水分補給をしたら、
乳液や美容液でふたをしましょう。

化粧水を冷蔵庫で冷やしておくのもよいでしょう。

日焼けをした2、3日後に、メラニン色素が大量に生成されてお肌が黒くなります。

その前にしっかりと水分補給をしてシミや色素沈着などを防ぎましょう。

日焼け後、お肌が落ち着いてきてから

ビタミンCなどメラニン生成を抑制する成分が入った美白アイテムを使用します。

美白成分は刺激が強いので、
炎症が治まってから使用するようにしてください。

十分な睡眠

肌の新陳代謝が最も活発に行われるのは睡眠中。

十分な睡眠をとり、肌の新陳代謝を促し、
シミにならないお肌作りを心がけましょう。

特に日焼けをしてしまった日は、

7時間以上を目安にたっぷりすぎるくらいの睡眠をとりましょう。

まとめ

それでは、これまでのおさらいをしましょう!

●紫外線対策

★スキンケア 洗顔はぬるま湯で泡でやさしく洗う。

★ローションとクリームで保湿を。

★UVカットの化粧下地や日焼け止めは、ムラなく塗る事が大切。

●髪の対策

★UVカット効果のあるトリートメントを使う

★日傘や帽子は忘れずに。

★帽子は蒸れないように通気性のいいものを。

●日焼け止め

★日常生活ではSPF30を。

★レジャーや外での仕事の時はSPF50を。

★腕や手の甲、肩やデコルテ、脚や足の甲など肌が見えるところはすべて塗る

★首の後ろや耳やうなじは、忘れがちなので気をつける。

★外に長くいる場合は、2、3時間おきに塗り直す。

●服装

★紫外線対策の基本は日に当たらないことなので、
長袖の服が最適。

★UVカット加工されているものを選ぶ場合は、生地に練り込んでいるタイプのものを選ぶ

●紫外線、肌や髪の外出後のケアとは?

★紫外線を浴びてしまったあとにすぐお手入れをすることが大切。

★紫外線を浴びた直後から3日以内にはお手入れをする。

◎スキンケア

★洗顔のあとたっぷりの化粧水を肌に与える。

★100円ショップなどで売っている顔の形をしたフェイスコットンに化粧水をしみ込ませ、
お風呂上がりにパックのようにして5分~10分顔にのせておくと、より水分を補うことができる。

◎髪のケア

★ダメージケア用のシャンプーやトリートメントを使って、髪のケアをする。

★海水浴のあとは、できるだけ早くシャンプーをして、
洗い流さないトリートメントなどをつける。

◎ビタミンCを摂る

★皮膚や粘膜を強くするのに役立つコラーゲンを生成するのがビタミンC

★ビタミンCの含有量が高い赤ピーマン・パセリ・レモン、ビタミンCが多いローズヒップティーや、アセロラジュースなどもおすすめ。

●紫外線、日焼

★日焼けのアフターケアは、とにかく冷やすこと。

★まずは、鎮静させることが一番重要。

★一刻も早く冷水で冷やしたタオルや、
保冷剤を使って、ほてりがある部分、
赤くなっている部分を冷やす。

★体の内側からもケアする。

①ビタミンC
シミや色素沈着の元のメラニン生成を抑える働きがある。
レモン、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類、緑黄色野菜、キウイ、いちご、アセロラなどに多く含まれる。

②ビタミンE

ビタミンEは、ビタミンCと一緒に摂取すると日焼け後のお肌の回復効果が上がる。
逆に不足するとシミになりやすくなるので注意。

アボカド、ナッツ類、大豆製品、豚肉などに多く含まれる

③βカロチン

βカロチンには、活性酸素の生成を抑える効果があり、

人参、かぼちゃ、ほうれん草、トマト、レバー、チーズなどに多く含まれる。

◎フェイスケア

★化粧水をたっぷりつけて水分補給をしたら、乳液や美容液でふたをする。

★日焼けをした2、3日後に、メラニン色素が大量に生成されて肌が黒くなる。

★水分補給をしてシミや色素沈着などを防ぐ。

★肌が落ち着いたら、ビタミンCなどメラニン生成を抑制する成分が入った美白アイテムを使用する。

●十分な睡眠

★肌の新陳代謝が最も活発に行われるのは睡眠中。

★日焼けをしてしまった日は、7時間以上を目安にたっぷりすぎるくらいの睡眠をとる。

となりました。

良ければ参考にしてみてくださいね!

それでは、また~(*^^*)

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