台風や地震の災害の時の備えは?避難グッズで必要な物は何?

9月1日は防災の日です!

みなさんは、いざという時のための防災グッズは準備していますか?

日本ではここ十数年で、
巨大地震や大型台風、大雨、土砂災害などで
多くの人が被災しました。

避難生活を余儀なくされて、
その様子をメディアでも発信されたことにで、
防災意識も年々高くなっています。

防災グッズも数多く開発されて、
ホームセンターなどに行けば様々な防災用品が並んでいます。

しかし、いざ避難しようとしたとき、
用意したものの使い道がわからなかったり、
食品の賞味期限が切れていたりと、
避難グッズが使えないのに、
量だけ多くなってませんか?

今回は、使える避難グッズをご紹介します!

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地震や防災の準備とは?何が必要?

あなたは、地震などの防災に備える物には、
いくつか種類があるのはご存知ですか?

●災害が起きた時、避難する際に持ち出す物

★一時持ち出し品

★二次持ち出し品

●あると便利な物

●常に携帯しておく物

など、

大まかに分けると3つほどに分かれます。

それでは、

確認の為にも一つ一つ見ていきましょう!

一時持ち出し品

避難時、最初に持っていくものです。

◎ヘルメット(防災頭巾)

◎マスク

◎懐中電灯

◎携帯ラジオ

◎常備薬(持病の薬や風邪薬など)

◎現金(10円玉や100円など小銭
3000円くらいあると安心)

◎身分証明書や健康保険証のコピー、
銀行口座番号や生命保険契約番号の控え、印鑑など

◎ナイフ

◎ポリ袋

◎予備の電池

◎ポリタンク(給水用)

◎雨具

◎水

◎携帯食品(カロリーメイトなど)

◎携帯電話

◎携帯電話の充電器
(電池は外しておく、または手巻き発電式)

注:避難する時に持ち出すものは、
必要最低限にし、
両手が空くようにリュックサックに入れます。

中身は、男性なら15kg、女性なら10kg程度を目安に
持ち運べる重さの量にしましょう。

二次持ち出し品

避難物資が届くまでの間、被災後の生活の支えとなるものを
物置や車の中に準備しておきましょう。

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◎食料(栄養補助食品・レトルト食品・缶詰・カップ麺・フリーズドライ食品、野菜ジュースなど)

◎飲料水(1人1日3リットル分)

◎ライター

◎ろうそく

◎食器、スプーンやフォーク

◎サランラップ

◎毛布

◎着替え(下着の替え)

◎防寒着

◎簡易トイレ

◎トイレットペーパー
(芯を潰して圧縮袋に入れる)

◎ティッシュペーパー
(箱から出して圧縮袋に入れる)

◎ウエットティッシュ

◎救急セット
(常備薬、ばんそこう、消毒液、包帯など)

◎タオル

◎おむつやおしりふき、粉ミルク、
哺乳瓶、離乳食や生理用品など

◎メガネや入れ歯など

トランクやキャリーバックなどに入れ、
玄関や窓の近くの持ち出しやすい場所に置いておきます。

あると便利な物

今までの災害時に役に立ったものです!
避難生活を少しでも良くするために、
是非準備しておきましょう!

◎カセットコンロと燃料、

◎水の入らないシャンプー

◎バケツや新聞紙、

◎テント、寝袋、

◎ビニールシート、ガムテープ、ゴミ袋、

常に携帯しておく物

いつ、襲われるかわからないのが地震などの災害。

外出する時には必ず持っておきましょう!

◎現金

◎メガネやコンタクト

◎水

◎携帯食品

◎個人情報カード

◎携帯電話、充電器

この様に必要な物は書き出せばたくさんありますが、

一次持ち出し品は最小限にして、

二次持ち出し品は、日常備蓄として多めに備えておくことが大切です!

実際に被災された方が
「足りなくて困っていた物」と多くの声があったのは、

●生活水、

●簡易トイレ、

●生理用品、

●紙おむつ、

●粉ミルク

など。

もちろん、皆さんそれぞれ必要なものは違ってきますので、

自分は何が必要なのか?家族には何が必要なのか?

しっかり確認して

自分たちの必要なものを用意しましょう!

災害時に必要な物のまとめ

避難する時に必要なのは、

●一次持ち出し品と呼ばれる、
最低限必要なものは最小限にして、
避難を最優先にする。

●二次持ち出し品は日常備蓄として、
多めに備えておく。

●あると必要なものも、準備しておく。

●外出時には、常に携帯しておくものを忘れずに持っていく。

また災害にあったときは、
まずは自分や家族の命を守ることです!

パニックにならず、落ち着いて行動しましょう!

それでは、また!!

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