お彼岸にお墓参りに持っていくお花は何がいいの?いつ飾る?相場は?

秋分の日をはさんだ前後3日間はお彼岸!

お彼岸は、御先祖様や
亡くなった人の供養をする期間です。

お墓参りや、お仏壇に手を合わせるのに欠かせないのは
お花ですよね^^

でもお彼岸にお供えするお花は
どんな花がいいのか…。

改めて考えてみると
実はあまりわからなかったりしませんか?

そこで、今回は
お彼岸の花はどんなお花が良いのか、
またいつお供えしたらいいのか、
他にもお花の相場などをご紹介します!!

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お彼岸お墓参りに持っていくお花は何がいいの?

お彼岸に限らず、
お仏壇やお墓参りの時にお供えするお花といえば

菊!!

という感じがしますよね^^

なぜ菊の花がいいとされているか
知ってますか?

実は菊には
邪気を払う力があるとされているからなんです!

しかも長持ち!!

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ワタクシ、全然知らなかった~(。>д<) でも必ず菊!というわけではなく、 最近では、 スターチスやトルコキキョウなど いろいろ混ぜたお供え用の花も 人気があります。 他にも、 アイリス カーネーション リンドウ ユリ などがあります。 また、お彼岸の花は季節の花や 故人が好きだった花を供えても大丈夫ですよ! ただ、トゲがあるものや 香りがキツいもの、 毒のあるものは 一般的には、NGとされています。 もし故人がバラが好きで飾ってあげたい! という場合は、 お墓には飾らず、お仏壇に飾りましょう! 勿論、トゲは抜いて下さいね! お花屋さんなら、棘のないものを売ってると思いますので。 ただその場合は、事前に親戚の方などに、 確認された方が良いかと思います。 特に年配の方は気にされる方もいると思うので。 また、どうしてもお彼岸に都合がつかず、 お参りにはいけないけれど 供養の気持ちをご遺族に表わしたい というときには、 花を配送するのも一つの手です。 その時には必ずお花屋さんに お彼岸用の花であることを伝えましょう。 花の種類や日保ちに配慮してもらうことができます。

お彼岸の時のお花はいつ飾ればいいの?

お彼岸の頃、
「入り花を折らぬ」
という言葉があります。

これは彼岸の入り、
つまりお彼岸の初日には
花をお墓に立ててはいけないという意味。

この言葉の意味は、
お彼岸になってから慌ててお墓に行くのではなく、
お彼岸が来る前に、お墓を綺麗に掃除して、
お花を立てておきましょう
ということです。

なので、よく誤解している方も多いのですが、
「彼岸の入りに花を供えると縁起が悪い」
というわけではありません。

お仕事や帰省の都合で、
どうしてもお彼岸にならないと、
お墓に行けないという場合も、
お花を供えても大丈夫ですよ!

彼岸の入りの日だからと、
わざわざ避けるような必要はありません(*^^*)

行けるときに行き、
ご先祖様や故人に手を合わせることが、
大切です!!

お彼岸お花の相場はどのくらい?

一般的にお墓参りの時のお墓の供花は、
一対¥1000~¥1600ぐらい。
単品で¥500~¥800

お仏壇のお花は
一対¥500~¥1000くらい。
単品ですと、¥300~¥500くらい。

ユリや薔薇など好きなお花を入れる場合は、お花屋さんによりますが、
大体、¥3000~¥5000くらいです。

でもせっかくのお彼岸ですから、
故人が好きだったお花などで
少し華やかにするのも良いかもしれませんね^^

まとめ

お彼岸の花で大切なのは、
相場通りの金額やマナーよりも、

ご先祖様や故人を想う気持ちです。

普段は忙しくて、お墓参りはもちろん、
お仏壇にも手を合わせる機会がない。
という方も、

この日はだけは、お花を飾り、
ゆったりとした気持ちで御先祖様や、
故人に想いを馳せながら、
手を合わせたいものですね^^

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