保湿ケアってどんな風にすればいいの?季節ごとのポイントなどもをお教えします!

保湿ケアと聞くと、

「乾燥が目立つ時だけやれば良い」

と思いがちですが、

実はそれは間違いです!

保湿ケアは1年中すべきスキンケアなのです!!

でも、保湿ケアってどうすればいいの?

と思う方もたくさんいるとおもいますので、

保湿ケアの要点を簡単にまとめてみました!

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保湿と言えば、秋や冬。

って感じがしますよね?

でも実は一年中、夏でも保湿ケアは大切なんです!

特に季節の変わり目は乾燥しやすく、
肌も変化についていけていない時期です。

この時期のスキンケアは、
あれこれと凝ったことをするよりも

保湿が命!!

とにかく保湿を徹底して、

水分を逃さないように工夫しましょう。

もっちりふっくらとした肌を保つための

スキンケアの徹底保湿法、解説しますね!

保湿”はスキンケアの基本中の基本

保湿はスキンケアの基本中の基本です。

保湿というと、美白やアンチエイジングに比べると、地味な印象ですが、

どんなスキンケアでも基本となる保湿ができていないと、
その効果も半減してしまいます。

保湿ケアは、家づくりで言うと基礎の土台部分のようなもの。
しっかりと保湿して、
その後のスキンケアやメイクアップを効果的にしましょう。

保湿スキンケアはなんといっても化粧水

保湿スキンケアの中心は、
なんといっても化粧水です。

化粧水は季節が目まぐるしく変わる日本において、

常に必須の基礎化粧品です。

日本の気候と日本人の肌質を考えると、
水分の補給は必須。
化粧水でヒタヒタになるまで肌を潤して、
失われやすい水分を守り、
柔らかい肌を保ちましょう

とにかく乾燥してしまっていると、
肌は表面がガサガサとして、
メイクのノリも悪くなります。

化粧水やそのほかのスキンケアを
さぼった翌日の肌は、
なんとなくしっとり感が失われているような気がしませんか?

そんなときは、いつもよりも多めに、

しっかりと化粧水を入れ込んであげましょう。

化粧水は重ね付けが基本です。

一度ではなく、

肌が「もういらない」と言っていると感じるまで、
何度もつけて肌を潤してあげましょう。

季節の変わり目は肌が敏感、スキンケアは安全策を

季節の変わり目は、
とにかく肌が敏感になっている時期です。
この時期のスキンケアは安全策を取るのが一番でしょう。

ちょっとハードなピーリングや、
新しい美容液に挑戦するのは
少し待って!!

いつもの化粧水など、
自分の肌に合っていることが確信できるものを、
いつもよりたっぷりと使って
ケアしてあげましょう。

もしも新しいものに挑戦するとしたら、
必ずパッチテストをして、
肌に合うか試してからにしてください。

つけたときに肌にヒリつきを感じたら

すぐに洗い流すなど、
いつもよりも慎重なケアが求められるのが

季節の変わり目なのです。

“慣れた化粧水”と“質のいいオイル”で優しいケアを

肌に優しいケアとしておすすめなのが、

慣れた化粧水と質の良いオイルによるケア

オイルは肌によくなじむ、オーガニックの植物性オイルを使用するとよいでしょう。

「アプリコットオイル」
「スイートアーモンドオイル」
のように、
アンチエイジング効果が期待できる
ビタミンEを含んだもの。
または、
「ホホバオイル」
「ココナッツオイル」のように
肌なじみがよく、
つけ心地もよいものがよいでしょう。

オイルと化粧水は、
サンドイッチするように交互につけると
効果がアップします。

お風呂上がりや洗顔後の
濡れた肌に、オイルを数滴つけて
なじませ、まずは水分の蒸発を防ぎ、
肌を柔らかくします。

その後に化粧水を何度も重ね付けして、
肌をもっちりと潤わせましょう。

しっかりと肌が潤ったら、
最後にオイルを少し多めにつけて、
ふたをします。

これで、潤いを逃すことなく、
刺激の少ないスキンケアができるのです。
少し手間はかかりますが、
低刺激で、肌荒れしにくい方法ですので、
季節の変わり目や肌が荒れ気味な時期にはぴったりですよ^^

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保湿ケア、季節ごとに変わるケアとは?

一年中ケアしながらも、
実は季節ごとにケアを変えていく、
必要性のある保湿ケア。

どういう所にポイントを置いて、
ケアすれば良いのでしょうか?

それぞれみてみましょう!

【春の保湿ケア】

自律神経が乱れやすく、紫外線ケアも重要になる季節

春は過ごしやすいとはいえ、
昼夜の温度差も激しく
湿度も低いことから乾燥しやすい季節。
新生活の慣れない環境に、
ストレスを抱えやすく
自律神経・ホルモンバランスも乱れがち。

さらに、花粉・黄砂が舞っているため、
肌トラブルも起こりやすいです。

クレンジングに重点をおいて、
汚れ取り除いてあげることが大切。

クレンジング後はたっぷり保湿して
肌をしっかり休めてあげましょう。

夏に比べてマシと思われがちな紫外線も、
A波(UVA:シミ・しわの原因となる)の量は

夏が来る前の5月がピーク。

UVケアも徹底してあげることで、
肌のダメージを最小限に抑えて

乾燥から守ることができるのです。

【夏の保湿ケア】

美白対策ばかり気にして、インナードライになりやすい季節

夏は美白ケアに気を取られて、
乾燥対策を忘れがち

湿度も高く肌がベタつきやすい夏には

保湿不要と考える人も多いですが、

それは間違い!

汗とともに肌の水分が流れ出て
インナードライ状態にあります!

インナードライは、
これ以上水分が出ていかないように
皮脂を分泌するのですが、
この皮脂をテカリと判断して、
取り除いてしまうと、
さらなる皮脂分泌を促進してしまうのでNG。

冷房も乾燥を加速させます。

インナードライには、
保水力の高いセラミドがオススメ。

テカリが多いと感じるなら、
コットンパックもしてあげて。

パック後にはクリームでフタすることで、
翌朝ももっちり感を持続してくれます。

【秋の保湿ケア】

夏のダメージが表面化して、新陳代謝が鈍くなる季節

夏の紫外線ダメージ・疲れがでやすいので、
乾燥ジワのでやすい
目元・ほうれい線を重点的に。

肌のごわつきは、
角質がたまっている証拠です。
秋は新陳代謝が鈍る季節でもあるので、
こまめな角質ケアで
ターンオーバーを促すことも大事。
シミのもとになるメラニンを
排出してしまいましょう。

スチーマーや蒸しタオルで
十分に肌を温めてから
化粧水・美容液をつけてあげると
浸透力が増します。
さらに、化粧水にオイルをプラスすることで
乾燥しらずの肌になりますよ^^

乾燥が気になる部分には
美容液の重ねづけするのも有効です。

この秋の保湿ケアをしっかり行っておくことで、
冬の乾燥に立ち向かうことができます。

【冬の保湿ケア】

保湿しても保湿しても、乾燥してしまう季節

冬は保湿だけでなく、
肌のコンディションを整えてあげることも大事。

寒さで滞りがちな血流を良くするために、
肌やデコルテをしっかりマッサージしましょう。

リンパの流れにそってやさしくマッサージして

また、冬は水分だけでなく、
皮脂量も減少気味。

皮脂が足りなければ、
水分を与えても蒸発してしまうので、

水分を逃がさないよう、
保湿ケアの最後に油分をプラスしましょう。

一通りのスキンケア+オイルのあとに

シートマスクで保湿すると、
冬の乾燥に負けない、
しっとりとした肌になりますよ^^

保湿ケアのポイントとは?

スキンケアはなるべく素手で

スキンケアは、
コットンで行う方法もありますが、
肌のことをよく知りたいときは、
素手で行うのがおすすめです。

素手でケアをすることで、
肌の調子を手で感じ取ることができるようになります

かさつきや、でこぼこに
素早く気づくことができ、
ニキビなどができていた時の対処も
早くできます

季節の変わり目でも肌をいたわる。
優しく保湿して次の季節を迎えよう

季節の変わり目には
肌が荒れたり、ガサガサとしたりして、

つい新しい美容法や、
ハードな美容法に手を出したくなります。

ですが、そこはぐっと我慢して、

基本的な保湿やオイルによるケアを
丁寧に行うようにしましょう。

そうすることで、
肌がさらなる刺激にさらされることなく、
穏やかに自己回復の方向に
向かってくれるはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

保湿ケアは、スキンケアにおいて、
基本的なケアです。

季節ごとの肌トラブルも頭にいれて、

自分にあったスキンケアをして、
お肌に自信が持てるようにしたいですね!

それでは、また~(*^^*)

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