ウォーキングに効果的な時間や歩き方とは?ダイエット以外にも意外な効果がある?

ウォーキングの季節になりました!!

健康のためや、ダイエットで
ウォーキングは毎日してるよ!

という方、

また、これから始めるかた。

実は、ウォーキングには

効果的な時間と距離、
正しい歩き方があるんです!!

今回は、毎日のウォーキングを効果的にする方法をご紹介しますね!

こちらも是非合わせてご覧下さい(*^^*)

ウォーキングとジョギングの違いとは?効果的なのはどっち?

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ウォーキングの効果的な時間や距離は?

ウォーキングの効果的な時間は、

毎日、20分~30分

これが一番効果的と言われています。

と言っても、続かなければ意味がないので、

初めは、
20分~30分のウォーキングを週に3日~4日
もしくは、10分~15分のウォーキングを毎日するようにすると良いですよ!

なにより続けることが大切なので、
自分にあった方法を
色々試してみてくださいね(*^^*)

ウォーキングに効果的な時間帯は?

それでは、ウォーキングに効果的な時間帯はあるのでしょうか?

結論から言いますと、

とくに差はありません!!

どの時間帯もメリットデメリットはあります!

では、それぞれのメリット、デメリットをご紹介しますね。

朝のウォーキング、メリット

食事の前に行うと、脂肪が燃焼されやすくなる。

朝日を浴びることで、脳のホルモンが活性化されて、
1日快適に過ごすことができる。

朝のウォーキングは清々しくて、目も覚めますよね!

しかも、食事前だと脂肪が燃焼されやすい!!

最高です!!

でも、空腹だと倒れてしまう可能性もありますので、
水分は取りましょう!!

デメリット

デメリットというほどでもないかも知れませんが、

明け方だと人も少ないですし、
車やバイクをすごいスピードで走らせてる人もいますので、

事故など巻き込まれないようにしましょう!

出来るだけ、細い道路などは避け、
見晴らしが良く、他にもウォーキングしてる人がいればベストです(*^^*)

昼のウォーキング、メリット

交感神経が活発になるのでで、体を動かすには体も気持ちもベストな時間帯!

小さな頃や学生時代、休憩時間やお昼休みは外で遊んでませんでしたか?

昼間は本能的に体を動かしたくなるので、
ウォーキングなど運動するには、
とても良い時間帯なのです!

デメリット

お昼の時間は、意外と日差しきつかったり、
暑い時間帯でもあるので、
日焼けや、脱水症、夏場ですと特に熱中症など、
注意が必要です!

夜のウォーキングメリット

ストレス解消に効果的です。

自律神経を整える効果があるので、
良い睡眠が取れるようになりますし、
体調の改善にも効果的ですよ(*^^*)

デメリット

夕食後、すぐにウォーキングをすると胃腸に負担がかかるので、

食後1時間後を目安にするようにします。

また寝る前の1時間前は、
睡眠の妨げになるので避けましょう。

ウォーキングの効果をあげる、正しい歩き方とは?

では早速、正しい姿勢や、歩き方などをご紹介します。

1 歩く姿勢

歩くといっても、猫背だったり、足をすっていたりだと、
効果は半減してしまいます。

歩くには、まず正しい姿勢から覚えます。

正しい姿勢

壁に、頭と肩、腰、膝、踵をつけます。

この時、腹筋と背筋に力を入れます。

この姿勢が基本的な姿勢になります。

感覚を徹底的に叩き込みましょう!

2 歩き方

歩くときは踵から着地して、つま先はけり出すように歩きます。

この時、膝はなるべく伸ばすようなイメージで歩くようにします。

★腕の振り方

歩くときは足だけに注意するのではなく、
腕の振り方にも注意しましょう。

肘は約90度くらいに曲げて、
体と平行して前後に。
この時、肩の力はぬいて、
腕を動かすようにします。

腕を大きく振ることで、歩幅が大きくなり、歩く速さが増します。

腕を振ることにより、リズムをつけて歩くことができます。

3 呼吸法

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歩く姿勢や歩き方と同じく大切なのは、呼吸法です!

ウォーキングをするときは、腹式呼吸を意識しましょう!

腹式呼吸って難しそう…

と思ったあなた!大丈夫です!!

覚えてしまえば簡単ですよ(*^^*)

腹式呼吸は吸う時にお腹を膨らませ、
吐く時にお腹がへこませます。

なぜ、お腹を膨らませるのかというと、
お腹に空気を入れるとたくさん酸素が入るので、
酸素や血液のめぐりが良くなります。

ついつい吸う時お腹を膨らませることに意識が行きがちですが、

息を吐くとき、息を吐ききることを意識すると良いですよ!

また、歩くときは腹筋を使って、
2回吐いて、2回吸うという呼吸法をすると、
更にGoodです!!

ウォーキングの効果は、どんなものがあるの?

◆心肺機能の向上

ウォーキングは、
酸素を体に取り入れる有酸素運動。

酸素を取りこむことでと
血のめぐりが良くなり、
体の隅々まで酸素や栄養素が運ばれやすくなります。

また血圧が高くなるのを防いだり、
肝機能などの働きも良くなりますよ!!

◆生活習慣病の予防

ウォーキングには、血液の流れを良くする働きがあるので、
高血圧や動脈硬化などにも効果的です!

◆免疫力が高くなる

ウォーキング時の呼吸は、深呼吸に近いので、
自律神経のバランスを整えるのに役立ちます。

ウォーキングを続けることで
体力もついて風邪や病気にかかりにくくなります。

ダイエット

有酸素運動をすることで、
体に溜まった脂肪を燃やすことができます。

脂肪を燃やすには、酸素や筋肉が大切な役割をしますが、

ウォーキングは筋肉もつくので、
ダイエットにも効果的的ですよ(*^^*)

ほかにも、体を動かすことによって
腸の運動も活発になるので
便秘が原因で困ってる方にも(*^^*)

また、運動すると汗が出やすくなり、
新陳代謝が改善されるので、

肌の細胞も活発になって

美肌効果も!!

◆ストレス解消

適度に運動することで、
ストレス解消になります!

ウォーキングをすることで、
脳のホルモンバランスが整って
精神を安定させることができるので、

最近、なんかやる気出ないなーとか
憂うつだなーと思ってる方。
気分転換に、軽くウォーキングをしてみるのはいかがでしょうか?

また毎日違った景色を眺めることにより、
脳も活性化され、老化防止にもつながりますよ^^

ウォーキングの効果のまとめ

●ウォーキングは、毎日、20分~30分。
早歩きで30分くらいのペースだと
効果が出やすくなります!

●初めは、20分~30分のウォーキングを週に3日~4日
もしくは、10分~15分のウォーキングを毎日するようにすると良い

●ウォーキングには、正しい姿勢、
歩き方、呼吸法が大切。

★正しい姿勢は、壁に、頭と肩、腰、膝、踵をつけ、腹筋と背筋に力を入れる。

★歩き方
歩くときは踵から着地して、つま先はけり出すように。
膝はなるべく伸ばすようなイメージで。

★腕の振り方

肘は約90度くらいに曲げ、体と平行して前後に。
この時、肩の力はぬいて、腕を動かすようにする。

★呼吸法
腹式呼吸をする。

腹式呼吸は吸う時にお腹を膨らませ、
吐く時にお腹がへこませる。

息を吐くとき、息を吐ききることを意識すると良い。
歩くときは腹筋を使って、
2回吐いて、2回吸うという呼吸法をする。

●ウォーキングの効果

◆心肺機能の向上

酸素を取りこむことでと
血のめぐりが良くなり、
体の隅々まで酸素や栄養素が運ばれやすくなる。
血圧が高くなるのを防いだり、
肝機能などの働きも良くなる。

◆生活習慣病の予防

高血圧や動脈硬化などにも効果的

◆免疫力が高くなる

ウォーキング時の呼吸より、
自律神経のバランスを整えられ、
体力もついて風邪や病気にかかりにくくなる。

◆ストレス解消

適度に運動することで、ストレス解消になる。
脳も活性化され、老化防止にも。

◆ダイエット 美肌
有酸素運動をすることで、
体に溜まった脂肪を燃やすことができる。

また、運動すると汗が出やすくなり、
新陳代謝が改善されるので、
肌の細胞も活発になり美肌効果も。

ここまで聞くと、

じゃあ、もうやるしかないじゃん!となってしまいますが(*^^*)

無理なく楽しみながら体を動かしたいですね!!

最後までありがとうございます!

それでは、また~(*^^*)

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