お盆の飾り、いつどうやって処分したらいい?処分方法をご紹介します!

日本では、「盆と正月」

と言われるくらい、

お正月同様、お盆を大切にしています。

お盆のためだけに用意した、
お供えや盆棚飾り。

しかし、お盆を過ぎてしまえば

飾りも不要品となってしまいます…

そこでふと浮かぶのは、

「どうやって飾りを処分したらいいの?」

そんな疑問だとおもいます。

そんなあなたのために、
お盆の飾りの処分方法をご紹介しますね(*^^*)

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お盆のお盆棚、いつ片付ける?

お盆の期間は、地域によりますが、

8月13日~8月16日です。

(地域によって、7月13日~7月16日の所も)

お盆の盆棚の片付けるタイミングは、

16日の送り火が終わった後、

お盆明けの17日以降とされています。

お盆明けの土日にまとめて片付けるのも良いですね(*^^*)

お盆の盆棚飾りの片付け、処分はどうするの?

お供えもの

供物としてお供えしていたお野菜や果物は

傷む前にお下げし、お下がりものとして

集まった家族で美味しくいただきます^^

お盆飾り

実は昔は自宅で燃やしたり、

川に流されていたお盆の飾りですが

さすがに、今、近くの川に流したり、

家の近所で燃やしたりは出来ませんよね(^-^;

そこで一番簡単に出来る方法は、

白い半紙、もしくはキッチンペーパーにくるみ、
塩で清めてから家庭ごみとして捨てます。

自分で処分することに抵抗がある場合は・・・

お寺で処分してもらうという方法があります。

お焚き上げなどでお盆の飾りを
処分してもらえることがありますので、
1度、相談してみましょう。

大切なのは気持ちですから

あまり処分方法を難しく考える必要はないようですよ^^

オガラ

オガラも燃えるゴミとして処分できるのですが、

火が消えていることを必ず確認してから、
捨てるようにします。

白提灯

白提灯は本来お盆が終わったら燃やして処分します。

しかし、最近は住宅事情で困難な場合もあるため、

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一部に火をつけて燃やし、

すぐに火を消すことで済ませることが多いようです。

燃やした白提灯はゴミとして処分します。

盆提灯

初盆以外で使う盆提灯は、

捨てずに、ホコリなどを落とし、きれいに保管して、

次の年も使用します。

盆棚飾りのなすやきゅうりはどう片付けるの?

きゅうりで馬を、なすで牛を作った飾り。

お盆で使ったものなので

このまま処分してもいい飾りなのかどうか悩みますよね。

基本的には「精霊馬・精霊牛」は
乗り物としてお供えしているので
食べることはNGとされています。

それでは役目を負えた精霊馬は

どうやって処分するのかと言うと、

●塩でお清めを行ってから処分する

●庭先などの土に埋める

と言う捨て方を行います。

昔は、結界に用いた青竹や
ほおずきと一緒に焚き上げを行ったり、
川に流して供養することもありましたが、

それらの処分方法は現代では
中々難しいところがありますよね・・・。

精霊馬は、あの世とこの世を
ご先祖様の霊魂を背負って走ってくれる精霊ですので、

処分する際には

「ありがとう」

の一言と共に、手を合わせて

粗雑に扱うことのないようにしましょう

まとめ

いかがでしたでしょうか?

片付ける方法はシンプルで、

お供えもの、食べれるものは、
傷まないうちにみんなで食べ、

飾りなどは、白い半紙などで包み、
お塩でお清めをしてから、
家庭ゴミとして出せる。

また、お寺で焚きあげもしてもらえるところもありますので、

自宅で処分するのはちょっと…

というあなた、お寺に問い合わせてみて下さいね!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます!

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それでは、また~(*^^*)

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